手帳に写真を貼って記録したいと思ったことはありませんか?
キヤノンのインスピックのような専用プリンターは便利ですが、
価格を考えると「家のプリンターでどうにかならないかな…」と思う方も多いはずです。
私もまさにそのタイプで、電気店のシール用紙を試したものの、
しっくりこない時期がありました。
そんなときにセリアで見つけたのが、今回紹介するシール用紙です。
手帳との相性が良く、写真記録がぐっと楽しくなりました。
セリアのシール用紙の特徴
セリアの文具コーナーに置かれているL版サイズのシール用紙です。
パッケージはリニューアルされているようで、以前よりもシンプルな印象でした。

- L版サイズ
- 10枚入り
- 家庭用プリンターで印刷可能
- 写真の発色が安定している
100円ショップで手に入る手軽さが魅力で、試しやすいアイテムです。
写真シールの作り方
家庭用プリンターがあれば、特別な機械を使わずに写真シールが作れます。
私はキヤノンのプリンターを使っているため、
純正アプリ「Easy-Photo Editor」でレイアウトしています。
手順
- アプリでL版を選択
- 写真レイアウトを選ぶ(5分割・6分割など)※分割数は好みに合わせて選べます
- 印刷したい写真を配置
- プリンターにシール用紙をセット
- 印刷して、ハサミでカットすれば完成
作業自体はとても簡単で、慣れると数分で写真シールが作れます。
写真シールの活用アイデア
私が実際に使っている例を紹介します。
映画ログ。
映画館で観た作品も、自宅で観た作品も、ポスター画像を印刷して感想と一緒に記録しています。
視覚的に残るので、後から見返すのが楽しくなります。

カフェ・スイーツログ
自分で撮った写真を小さく印刷して、訪れたお店の感想やメモと一緒に貼っています。
手帳が一気に華やかになります。

旅行の記録
旅先の写真を貼るだけで、思い出ページが完成します。
後から読み返すと、そのときの気持ちまで思い出せるのが良いところです。

子どもの成長記録
手帳の空いたスペースに、子どもの写真を貼って簡単なメモを添えるだけで、
成長アルバムのようなページになります。

セリアのシール用紙を使って感じたこと
以前のパッケージのシール用紙は、黒い部分のインクがこすれることがありましたが、
現在のものは改善されていて扱いやすくなっています。
100円ショップのアイテムとは思えないほど使いやすく、
気軽に写真記録を楽しめる点が魅力です。
家庭用プリンターがある方なら、手帳の楽しみ方が一気に広がるアイテムだと思います。


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