システム手帳は、リフィルを自由に入れ替えられたり、
穴を開ければ好きな紙を挟めたりと、柔軟に使えるのが魅力です。
私自身、気分でレイアウトを変えたくなるタイプなので、
システム手帳はとても相性が良いと感じています。
ただ、初めて購入するときは迷いますよね。革製の有名メーカー品は素敵ですが、
価格が高めで「続かなかったらどうしよう…」という不安もあります。
そんなときに見つけたのが、手頃な価格で試せるバイブルサイズのシステム手帳でした。
外観と基本仕様

Amazonで購入したこのシステム手帳は、約1,200円ほどの価格帯で販売されていました。
サイズはバイブルサイズで、持ち運びにも書き込みにも使いやすい大きさです。
・革風のカバー
・アンティーク調の時計チャーム付き
・紐を巻いて閉じるデザイン
・カラー展開は4色(茶・黒・青など)
私は青を選びましたが、落ち着いた色味で手帳らしい雰囲気があります。
リフィルもある程度付属していたので、届いてすぐに使い始められました。
素材は価格相応ではありますが、見た目のかわいさや雰囲気は十分。
手帳を開くたびに気分が上がるという点では、モチベーションにつながるアイテムだと思います。
使い勝手と特徴

手帳を開くと、一般的なシステム手帳にあるカードポケットやペンホルダーは付いていません。
持ち歩き用として使いたい人には少し不便かもしれませんが、
私は自宅で使う前提だったので特に問題はありませんでした。

実際に挟んでいるリフィル
- 4月〜8月のマンスリー
- 見開きウィークリー
- その他のリフィル
これらを挟むと、やや厚みは出ますが、リングの開閉はスムーズで使いやすい印象です。

使って感じたメリット
- カードポケットがない分、ページがフラットに開きやすい
- 書き込みスペースが確保しやすい
- デザインがシンプルで、どんなリフィルとも合わせやすい
気になった点
- 横にインデックスを付けると閉じにくい構造
→上側にインデックスを付けると使いやすいです。
全体としては、「すごく高品質」というわけではありませんが、
価格を考えると十分満足できる内容でした。
初めてのシステム手帳に向いている理由
システム手帳に興味はあるけれど、いきなり高価なものを買うのは不安…
という方には、こうした手頃な価格帯の手帳がとても良い選択肢になります。
- 続けられるか試せる
- 自分に合うサイズや使い方を確認できる
- 気軽にカスタマイズできる
使い続けて「もっと良いものが欲しい」と感じたら、
そのときに長く使える本革の手帳を選ぶのも良い流れだと思います。


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