子どものお名前つけ用に購入したテプラですが、
専用アプリを見ているうちに「これは手帳にも使えそう」と感じました。
そこで今回は、実際に手帳用としていろいろ試してみた様子をまとめてご紹介します。
テプラで日付シールが簡単に作れる
専用アプリの「手帳」カテゴリーを開くと、日付シールだけでも複数のテンプレートが用意されています。
その中から、気に入ったデザインを5種類選び、すべて18mm幅の透明テープ(黒文字)で印刷してみました。

透明テープに印刷すると、下にマスキングテープを重ねて貼るアレンジもできます。
透け感のあるマスキングテープと組み合わせると、
手帳の雰囲気に合わせたデコレーションがしやすく、見た目もすっきりまとまります。

私はシステム手帳のウィークリーページに貼って使っています。
一週間分を「一括作成」機能でまとめて印刷できるので、
日付を書き込む手間が省けてとても便利です。
テープの種類と使い心地
私が使っている18mmの透明テープはキングジムのものです。
このテープは台紙に切り込みが入っていないため、台紙をはがす作業に少し時間がかかりました。
一方で、ネットで販売されている一部のテープは、台紙に切り込みが入っていてはがしやすいものもあります。
ただし、そのようなテープは表面がつるつるしていて、ボールペンでの書き込みがしにくい場合もあります。
・キングジムのテープ:台紙ははがしにくいが、上から書き込みしやすい
・台紙に切り込みがあるテープ:はがしやすいが、ペンによってはインクが乗りにくいこともある
どちらが良いかは、
・「上から書き込みたいか」
・「はがしやすさを優先したいか」
によって選ぶと良さそうです。
テプラで「記録」がしやすくなるテンプレート
手帳に、映画・本・カフェ・スイーツなどの記録を書いている方も多いと思います。
私も、観た映画や読んだ本、訪れたお店などを手帳に残すのが好きです。
テプラの専用アプリには、そうした「記録」に便利なテンプレートも用意されています。

たとえば、
・店名
・商品名
・価格
・住所
といった項目を書き込みやすいレイアウトのテンプレートがあります。
毎回同じ項目を手書きするのは少し大変ですが、
ラベルとして印刷して貼ることで、見た目も整い、記録もしやすくなりました。
アイコンや文字を変更すれば、映画や本の記録用ラベルとしても応用できます。
私は、アイコンだけが並んだシンプルなテンプレートを使って、ジャンルごとのラベルを作成しています。
手帳に使えるテンプレートが豊富
日付シールや記録用ラベル以外にも、手帳向けのテンプレートがたくさん用意されています。

- To Doリスト
- バーチカル(時間軸入りのスケジュール)
- 見出し用のフォントデザイン
など、手帳のスタイルに合わせて選べるのが魅力です。
写真を印刷したものや、市販のフレークシールと組み合わせると、
デイリーページのデコレーションもより楽しくなります。
「書く」だけでなく、「貼る」「飾る」という要素が加わることで、
手帳を開く時間がより楽しみになりました。
手帳におすすめのテープの種類
手帳用に使うテープとしては、透明テープが特に使いやすいと感じました。
・文字色:黒、白、金などがありますが、視認性の面では黒が使いやすい印象です。
・幅:日付シールや見出し → 18mm・24mm
・To Doリストや細めのラベル → 6mm・9mm
上から書き込みたい場合は、キングジムの「書き込みしやすいタイプ」のテープが便利です。
私は、楽天のセール期間中に「テープ3種類セット」のような形で購入しました。
はがしやすさや書き心地など、
実際に使ってみて自分の手帳スタイルに合うものを少しずつ揃えていくのも楽しいと感じています。
テープの種類はとても豊富で、柄入りやマスキングテープ素材のものもあります。
選び始めると、ついあれこれ試してみたくなってしまうくらい、バリエーションが充実しています。

まとめ:手帳好きにぴったりなテプラ活用
- 日付シールや記録ラベルが簡単に作れる
- 透明テープを使うと、手帳のデザインになじみやすい
- テンプレートが豊富で、記録や整理がしやすくなる
- テープの種類を選ぶことで、書き込みやすさやはがしやすさも調整できる
お名前つけ用として購入したテプラでしたが、
手帳との相性も良く、今では日々の記録にも欠かせない存在になりつつあります。
これからも、自分の手帳スタイルに合った使い方を探しながら、
少しずつ活用の幅を広げていきたいと思っています。


コメント