セリアのウッドスタンプとくすみカラースタンプパッドをレビュー|手帳での使い方と裏抜けを検証

文房具

セリアで、手帳に使いやすそうなウッドスタンプと、落ち着いた色合いのスタンプパッドを見つけました。

ウッドスタンプは、仕事・体調管理・勉強・プライベートなど、予定や記録に使いやすいデザインがそろっています。くすみカラースタンプパッドは色合いがとても好みだったため、一緒に購入しました。

この記事では、それぞれのサイズやデザイン、普通紙とロルバーンで試した発色・裏抜けの結果、実際に使って感じた良い点と注意点をご紹介します。

※価格や取り扱い状況は購入時点のものです。店舗や時期によって、在庫、価格、商品仕様が異なる場合があります。

セリアのウッドスタンプ

今回購入したウッドスタンプは全4種類です。1商品に、小さなスタンプが6個入っています。

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スタンプ1個あたりのサイズは、約7mm×7mm×18mmです。

印面が小さいため、マンスリー手帳の予定欄や、ウィークリーページのちょっとしたスペースにも取り入れやすい大きさでした。

ウッドスタンプ全4種類のデザイン

4種類には、それぞれ異なるテーマのデザインが入っています。

A:仕事の予定に使いやすいデザイン

Aには、締め切りや休みなど、仕事の予定を管理するときに使いやすいデザインが入っています。

締め切りのある予定を目立たせたり、休日がひと目で分かるようにしたりと、仕事用の手帳に取り入れやすそうです。

B:体調や通院の記録に使いやすいデザイン

Bは、体調の記録や病院の予定など、健康管理に使いやすいデザインです。

特に気に入ったのが、歯のデザインです。歯医者の予定に使える小さなスタンプを以前から探していたので、100円ショップで購入できたのはうれしいポイントでした。

通院予定だけでなく、体調を記録する手帳や健康管理用のページにも活用できそうです。

C:勉強の記録に使いやすいデザイン

Cには、鉛筆などの勉強に使いやすいデザインが入っています。

勉強した日を記録したり、覚えておきたい箇所や大切な予定に目印を付けたりするときに便利です。

学生の方だけでなく、資格の勉強や読書記録を手帳に残している方にも使いやすいと思います。

D:プライベートの予定に使いやすいデザイン

Dは、遊びや飲み会など、プライベートの予定に使いやすいデザインです。

予定管理だけでなく、外食や買い物などの記録にも使えるため、家計簿の項目を分かりやすくする用途にも向いていそうです。

紙素材のシールに押して持ち歩くのがおすすめ

私は、スタンプを手帳へ直接押すだけでなく、紙素材のシールにまとめて押して使っています。

あらかじめ何種類か作って手帳と一緒に持ち歩いておけば、外出先でも必要なデザインを選んで貼れます。

この方法には、次のようなメリットがあります。

  • スタンプとスタンプパッドを毎回持ち歩かなくてよい
  • 押し間違えても手帳のページを汚さない
  • 好きな位置へ貼り直しやすい
  • 手帳への裏抜けを心配せずに使える

スタンプを押す時間がない日でも、シールならすぐに使えるので便利です。

ウッドスタンプを使ってみた感想

どのデザインも小さく、手帳の限られたスペースに取り入れやすいと感じました。

仕事、体調管理、勉強、プライベートと用途が分かれているため、自分が記録したい内容に合わせて選べます。

全4種類を購入しても、購入時の合計金額は440円(税込)でした。24個のスタンプをそろえられたことを考えると、試しやすい価格だと思います。

特に欲しかった歯のスタンプも見つかり、手帳で使いやすいデザインが一度にそろったので、購入してよかったです。

セリアのくすみカラースタンプパッド

スタンプと一緒に、くすみカラーのスタンプパッドも購入しました。

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カラーは、次の2商品に分かれています。

  • ウォームカラー4色
  • クールカラー4色

スタンプパッドのサイズは、約34mm×34mm×17mmです。

小さなケースに4色がまとまっているため、保管しやすく、複数の色を使い分けたいときにも便利です。

普通紙とロルバーンで発色を確認

普通紙とロルバーンにスタンプを押して、色の見え方を確認しました。

どちらの紙でも、落ち着いたくすみカラーを楽しめました。私は特にクールカラーの色合いが好みです。

一方で、今回試したときは、スタンプの細かな部分が少しにじみやすいと感じました。

インクを付けすぎると線がつぶれやすいため、スタンプをパッドへ強く押し付けず、少しずつインクを付ける方がきれいに仕上がりそうです。

乾くまでの時間は比較的短く、押した後に少し待てば触っても汚れにくくなりました。ただし、インクの量や紙質によって乾き方は変わるため、手帳へ使う前に試し押しをするのがおすすめです。

普通紙とロルバーンで裏抜けを確認

次に、スタンプを押した紙の裏側を確認しました。

今回試した普通紙とロルバーンでは、どちらも濃い色ほど裏側までインクが抜けやすい結果になりました。

淡い色でも多少の透け感があり、濃い色は裏面からはっきり分かるものもあります。

紙の厚さ、押す力、インクの量によって結果は変わりますが、両面を使用する手帳やノートへ直接押す場合は注意が必要です。

裏抜けが気になる場合は、次の方法が使いやすいと思います。

  • 紙素材のシールに押してから貼る
  • 付箋に押して手帳へ貼る
  • 裏面を使わないページに押す
  • 不要な紙で試してから使用する

私は、紙素材のシールや付箋に押してから手帳へ貼る方法で使うことにしました。

くすみカラースタンプパッドを使ってみた感想

色合いはとてもかわいく、特にクールカラーが気に入りました。一般的なはっきりした色のインクとは違い、手帳になじみやすい落ち着いた印象に仕上がります。

ただし、今回試した紙では裏抜けが目立ったため、手帳やノートへ直接押しにくい点は少し残念でした。

紙素材のシールや付箋へ押せば問題なく楽しめるので、今後はあらかじめ何種類か作り置きして使おうと思います。

時間のあるときに、いろいろなスタンプをまとめて押す「スタンプ時間」を作るのも楽しそうです。好きな色とデザインを組み合わせながら、手帳用のシールを準備する時間そのものも楽しめます。

良かった点と注意したい点

良かった点

  • ウッドスタンプが小さく、手帳の予定欄に使いやすい
  • 仕事、健康、勉強、私生活など幅広い記録に使える
  • 全4種類をそろえても購入時は440円(税込)
  • スタンプパッドのくすみカラーが手帳になじみやすい
  • 紙素材のシールや付箋と組み合わせて使える

注意したい点

  • スタンプパッドのインクは少しにじみやすく感じた
  • インクを付けすぎると細かな線がつぶれやすい
  • 普通紙とロルバーンでは濃い色ほど裏抜けが目立った
  • 手帳へ直接押す前に、同じような紙で試し押しをした方がよい
  • 店舗や時期によって在庫や取り扱い状況が異なる

まとめ

セリアのウッドスタンプは、手帳の予定や記録に取り入れやすい、小さくて実用的なスタンプでした。

特に、仕事、体調管理、勉強、プライベートと目的別に選べるところが便利です。探していた歯のデザインも購入でき、全種類そろえてよかったと感じています。

くすみカラースタンプパッドは、落ち着いた色合いが魅力です。一方、今回試した普通紙とロルバーンでは、濃い色を中心に裏抜けが見られました。

手帳やノートへ直接押すのが心配な場合は、紙素材のシールや付箋へ押してから貼る方法がおすすめです。裏抜けを気にせず使えて、必要なスタンプだけを手帳と一緒に持ち歩けます。

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